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ネイルボランティアをやってみよう!

2c5bb753ad5a625596dc1f2d4faab710_s「ネイルボランティア」って、何となく敷居が高く感じたりしませんか?
実際にやっちゃってる人を見たりすると、「すごいな〜偉いな〜」とは思うけど、「自分にはちょっと…」と二の足を踏んでしまう。

私自身、やってみる前はそうでした。
でもそんな敷居の高いものではないし、ほんの少しの勇気とほんの少しの行動力があれば、びっくりするぐらい素晴らしい体験ができるんですよ。

 

ネイルボランティアはこんな感じでした

はじめの一歩から、さらに二歩目、三歩目と進めた私の体験は、ほんの少し勇気を出したことで、まわりの人が素敵なご縁をつないでくれてできあがったものでした。

友人に相談したことが「はじめの一歩」

ネイルをお勉強してお仕事にし始めた頃、ネイルボランティアにも興味を持ち、チャレンジしたいと思うようになりました。

でも、どうやって始めたらいいのかわからない。
バイトなら履歴書持って面接に行けば済むハナシですが、ボランティアの始め方なんてわかりませんでした。

そこでまず、高校時代からの友人が福祉施設で働いていることを知り、卒業以来疎遠になってはいましたが思い切ってその子に相談してみました。
自分がやっていることと、福祉の現場で、それを使って何か役に立てることはないかと。

その子が言ってくれたんです。
「じゃあ、一回ウチ(の施設)でやってみる?」
彼女のこの一言が、すべての歯車がまわりだしたきっかけでした。

発信・発信・発信!でとにかく知ってもらう

友人が勤めていた施設さんで、はじめてネイルボランティアをさせてもらう際、事前にスタッフの方に許可をいただき、たくさん写真を撮らせていただきました。

それを加工し個人が特定できないように配慮して、ブログの記事として載せたんです。
写真をいっぱい使って、どんな雰囲気でどんな楽しいことをしたのかが伝わるように。

そうしているうちに、記事を見た施設さんから、お声がかかるようになりました。
「うちでもやってもらえますか?」と。

新たな場所で実施させてもらったら、またそのことを記事にして…を繰り返していると、どんどん実績が増えていきました。
経験が増えると自信にもつながりますし、信用度もアップしますんで、よりスムーズに活動できるようにまりました。

ニーズが多いのは高齢者施設

いろんなタイプの施設さんでネイルボランティアを実施してきましたが、お声がかかった中で一番多かったのは、デイサービスなどの高齢者を対象とした施設さんです。

高齢者施設の利用者様は女性の割合が多く、ネイルは単純に喜んでもらえるんです。
午後のレクリエーションの時間に実施してほしいとか、施設のイベントの目玉にしたいとか、ご希望内容は様々でした。

みんなで歌を歌うとか体操するとか、踊りの発表を観るとかはもうマンネリ化してきた中、ネイルボランティアは新鮮で、喜んでくださる利用者様が多かったようです。

 

ネイルボランティアをやってみて感じたこと・得たこと

ネイルボランティアをやってみた感想としては、ありがとうと言ってもらえて嬉しいとか、女性はキレイになると年齢問わず嬉しいもんだとかは、ある意味想像のつく範囲のことですが、それとは別に私が実感したのは以下のことでした。

笑顔にさせてもらってるのはこっち

おばあちゃまが気持ちを高揚させながら「こんなキレイにしてもろて〜〜もっかい嫁にいかんにゃならんなぁ〜〜。」とスタッフの方と笑い合っておられる姿を見ていると、心の底からあたたかく強いものが沸き上がってきます。
その沸き上がってくるものによって、思わず笑顔になってしまうんです。

笑顔になってもらおうと思ってやりはじめたつもりでしたが、笑顔にさせてもらってるのはむしろこちらの方でした。

純粋に助け合える仲間が見つかった

ネイルボランティアを一緒にしようと募った呼びかけに集まってくれたネイリストさんたち。
この人たちはみな、ホスピタリティにあふれた素晴らしい人たちでした。

こういった人と一緒にいるのは心地いいですし、接客業という点においても信用できます。
そのためボランティアの枠を超えて、イベントお仕事でご一緒することもありましたし、今でも交流は続いています。

 

どのように募集するのか

ネイルボランティアの受け入れ先を探すのにも、一緒に活動する仲間を探すのにも、両方に共通して言えるのはこの2点です。

Webのチカラはフル活用するべし

ホームページやブログでの発信はもちろんのこと、twitterやFacebookなどのSNSは、あなたがネイルボランティアをしようと思っていること、現在していることを広く知ってもらう上で、非常に有効なツールです。

ネイルボランティアに来てほしい施設さんも、やりたいと思っているネイリストさんも、web上で検索してヒントを探している可能性は非常に高いので、ぜひとも使えるものは惜しみなく活用してくださいね。
そこから始まる素敵なご縁が、きっとあると思います。

地域密着で身近なところから

受け入れ先を探す場合は特に、あなたが実際に足を運べる範囲で探す必要があります。
近所のデイサービスセンターや特別養護老人ホームなど、身近なところにある施設さんにご案内をお渡しして反応を見てみてはいかがでしょうか。

また、地域限定の掲示板や地元の知人、お店など、使えるキッカケはたくさんありますよ。

 

ネイルボランティアをする際に気をつけてほしい5つのこと

実際にネイルボランティアをやってきた中で実感したことなんですが、これからやろうと考えている人にはぜひ気をつけてほしいことがあります。

1.お仕事とボランティアの線引きをしっかり決めておく

これが曖昧だと、いつか自分の首を絞めるだけでなく、先方にもご迷惑がかかってしまいます。
また、お客様として有料でサービスを受けてくださっている方に対して失礼になることもありますんで、自分の中での線引きは明確にしておきましょう。

2.ボランティアだからといって手を抜かない

人の身体に触れて行う施術ですから、いい加減なことは絶対にしてはいけません。
経験の浅深に関わらず、プロのネイリストとしてしっかり施術してくださいね。

3.相手の身体的な特徴や体調、心の状態に合わせる

高齢者の場合、指がまっすぐ伸びなかったり、車いすのまま施術することはよくあります。
また、初めてのネイルに戸惑う方もいらっしゃるので、現場のスタッフの方のサポートを仰ぎつつ、相手に全面的に合わせるよう心がけましょう。

4.受け入れ先のルールを尊重する

施設さんによって異なるルールは多々あります。
自分で判断したりせず、先方の指示に従ってください。

5.無理をしない

あなた自身が生活を犠牲にしたりお仕事に支障が出てしまっては元も子もありません。
自分にできる範囲のことに、精一杯取り組みましょう。

 

まとめ

今回お伝えしたのは、あくまでも私自身の体験談です。
でも人や場所が違っても、根本にあるものは、きっと同じだと思います。

ネイルが好き。
ネイルで人を幸せにしたい。

お仕事とはまた違う角度でこの想いを実現できるネイルボランティアは、
やってみようという気持ちがある方にはぜひとも体験してみてほしいことです。

現在ネイリストとして活動している人も、ネイルをお勉強中の人も、
がんばって身につけた知識と技術を世の中の役に立てて、あなた自身の成長の糧にしてくださいね。

 

 

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