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ネイルの就職、開業にはネイルの資格を何級とればいい?

ネイリストになる上で、ネイルの資格は必須というわけではありません。

しかし、ネイルサロンに就職したいとか、自分のお店を持ちたいと考えた時に、ネイルの資格を持っていると有利であったり、ネイリストとしての信用につながったりする場面があります。

「じゃあ、どんな資格があるといいの?」
「どのレベルまで持っていれば、仕事になるの?」
「ネイルの資格は取ったけど、本当にプロの世界で通用するの?」

などなど、疑問は尽きないかと思います。

実際、どんな資格のどんな級を持っていれば、ネイリストとして就職したり開業したりしていく上で必要な技術や知識が身に付くのでしょうか。

 

 

主なネイルの資格

ネイリストの資格試験は、主催する団体の違いで複数ありますが、今回は日本国内で知名度が高く取得人口が多いものを基準として考えてみましょう。

JNECネイリスト技能検定試験

公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)が主催するネイリスト技能検定試験(以下、ネイリスト検定)は、「ネイリストとしての正しい技術と知識の向上」を目的としています。

試験科目は、ネイリストとしての正しい知識を問う『筆記』と、ネイリストとしての技術の習熟度をみる『実技』とがあり、両方に合格してはじめて資格取得となります。

階級は3級から1級まであり、3級から順に受験することになり、合格することで次の級に進めます。

ネイリストとしての総合力が問われる試験で、皮膚学の基礎から色彩学、ネイルに関する詳細な知識や、ネイルケア、カラー、アートやチップ、ラップ、スカルプチュアなどのネイリストとして身につけておくべきテクニックが正しく身についているかどうかを、階級に応じて異なる難易度によって問われます。

ネイリストとしての力をつけていくなら取得しておくべき資格と言えますね。

JNAジェルネイル技能検定試験

NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)が実施するジェルネイル技能検定試験(以下、ジェルネイル検定)は、「お客様が安心して施術を受けられる健全なジェルネイルの普及」を目的としています。

ネイリスト検定同様、『筆記』と『実技』とがありますが、ネイリスト検定に合格していると免除される課題があるので、両方受けるならまずはネイリスト検定からの方がいいでしょう。

階級は初級、中級、上級とあり、初級から順番に受けていくことになります。

基本的なネイルケア、カラーの技術に加え、ジェルネイルのカラーリングやジェルスカルプ、アートなど、ジェルネイルに関する基本的なテクニックが課題となっています。

近年のサロンワークではジェルネイルが主流となっているので、資格として持っていて損はないでしょう。

 

 

どこを目指してがんばるべき?

最初の段階はまだしも、上の級になるにつれてどんどん難しくなり合格率も低くなっていく検定試験。
ネイリストとして仕事をしていくためには、どこを目指していけばいいのでしょうか。

最低限のラインは「真ん中」

ネイリスト検定にしても、ジェルネイル検定にしても、プロとしてサロンワークで通用するレベルは、ネイリスト検定では「2級」、ジェルネイル検定では「中級」と運営者側は定義しています。

なので、その基準を参考にするならば、プロとしてネイルサロンに勤めたり開業したりするには、「真ん中」の級は最低限取得しておくべきであると言えるでしょう。

どうせなら「一番上」を目指して

とはいえ、実際にネイルサロンで働いたり、自分で独立したりしてネイリストとして仕事をしてきた立場として言うと、「真ん中」の級の内容ではまだまだ穴だらけで、いざお客様に施術すると対応できないことが山ほど出てきます。

現場感覚からすると、「一番上」の級まで取得できるぐらいになって初めてプロとしてサロンワークで必要な技術や知識が身についたように思います。

そこに更に、たくさんの施術をこなしていくことで身につく「経験値」が加わって、プロのネイリストとして自信を持って仕事していけます。

なので、どうせ資格取得をするなら、「一番上」を目指して勉強し練習を重ねることが、就職や独立開業への道筋として、遠いようで近いのではないかと思います。

 

 

持っておくとプラスになるかもしれない資格

ネイリスト検定やジェルネイル検定以外にも、ネイルに関係する資格や別ジャンルの資格で、接客や施術において活用できる資格があります。

ネイルサロン衛生管理士

JNAが制定した「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」の普及を目的として制定された資格です。

自分のネイルサロンをJNA認定サロンにしたい人や、JNAの認定講師になりたい人にとっては必須の資格ですが、それ以外の人は持っていてもいなくても支障はありません。

衛生管理に関しては、しっかり勉強して正しい知識を身につけ、施術の現場できちんと実践できていればそれでオッケーです。

わかりやすいメリットとしては、ネイルサロンに認定証を掲げておくことで、衛生管理にも気を配っていますというアピールにはなるかもしれません。

各ジェルメーカーのディプロマ

各ジェルメーカーが発行しているディプロマ(認定証)を取得するのも、スキルアップや信用獲得に役立ちます。
そのメーカーの製品に対する理解が深まり、自分自身の勉強にもなります。

そうして身につけた知識や技術によって、お客様への提案内容やご質問に対する回答も専門的になってくるので、ネイリストとしての幅がひろがります。

ネイルと直接的に関係のない資格も話題のひとつに

一見ネイルと関係のなさそうな資格であっても、サロンワークで役立つことがあります。

例えば、色彩能力検定を取得していると、ジェルやポリッシュ、アートの配色など、お客様へのカラーのご提案が感覚的なものではなく知識に基づいた確かなものになります。

食育アドバイザーの資格を持っていれば、お子さまやご家族のお食事のことについて話が盛り上がるかもしれませんし、ファイナンシャルプランナーの資格を持っていれば、お客様が抱えていらっしゃるお悩み解決のきっかけをつくれるかもしれません。

どんな資格であっても、専門的な知識や技術を持っていることで、お客様と一対一で向き合う時間の長いネイルの施術において、話題として使えます。

そしてお話をしつつ何かのお役に立てることによって、お客様との距離を縮める上でいいきっかけになるかもしれませんね。

 

 

資格を取るのはゴールではなくスタート

資格取得に向けての勉強や練習はとても大変ですし、ましてや仕事や家事育児をしながらしようとすると、本当に睡眠時間を削っての大仕事になってきます。

その大変さもあって、資格を取ることそのものが目的のようになってしまったり、資格を持っていることで自分が強くなったように感じ安心感を得るためにむやみに資格を取ったりと、「何のために資格を取るのか」という大切な部分を見失ってしまうことがあるので要注意です。

ネイルの資格は車の免許と一緒!

普通自動車免許をお持ちの方ならイメージしやすいかと思いますが、免許を取っても、一般道で運転するのって緊張しますし、最初は上手く運転できないですよね。

慣れるまでは車通りの少ない道路で運転したり、空いている駐車場で枠内に停める練習をしたり、近所を何度も走って慣れてきたら少しずつ範囲を広げて練習したり…。

そうしているうちに上達していって、どんな道でも走れてどんな場所でも停まれるようになります。
起こりうるトラブルも予測して未然に防げるようになります。

ネイルの資格も、これと同じです。資格を取っても、それはまだスタートラインに立っただけです。
最初は自分ができる簡単な内容を、たくさんの人の手に繰り返し施術し、自分で苦手なところを克服するために練習します。

そして少しずつ難しい施術にチャレンジしていき新しい技術を身につけていくことで、プロとしてどんなお客様にもどんな状況にも対応できるようになります。

基本を「正しく」学ぶことが本来の目的

資格は、取ることが目的なのではなく、「正しい」知識や技術を学ぶことが大切な目的です。

ネイルの施術は独学で学ぶこともできますし、資格を持たなくてもお客様に施術できます。
とは言え、人の手に直接触れ施術をする上で、曖昧な知識や間違った技術で施術するのは大変危険です。
お客様のお爪や皮膚にダメージを与えたり不快な思いをさせたりしてしまうことで、クレームや賠償問題にまで発展する可能性だってあります。

そうならないためにも、「正しい」知識と技術を身につけておく必要があります。

たかが資格 されど資格

じゃあ正しい知識や技術を自分で身につけられるなら資格は取らなくてもいいのか、高いお金を出して取る意味はあるのかという話になりそうですね。

安心して下さい。頑張って取る意味は、あります。

一言で言うなら、資格は「目に見えないものを『見える化』してくれる」ものです。

例えば、目の前の人が優れたネイリストであったとしても、黙って立っているその人がどんな技術を持っているのか、どんなことができるのかは知りようがありません。

ですが、仮にその人が「ネイリスト検定1級を持っています」と言うと、ネイリスト検定の存在や内容を知っている人であれば、「なるほど、このぐらいのレベルの技術は身についているんだな。」「このぐらいの知識は持っているんだな。」ということがわかります。

ネイリスト検定のことを全く知らない人でも、「1級っていうからには上手な人なのかもしれない。」という印象を持つかもしれません。

そこに、ネイルの資格を持っていることのメリットがあります。

ネイルサロンに就職しようとする時、履歴書に持っている資格を書いておくだけで、どんなレベルの技術者であるかが伝わります。
自分でお店を開く時、肩書きのひとつとして載せておくだけで、一定の信頼は得られます。

たかが資格。されど資格。

資格がなくてもネイリストにはなれますが、資格があることでネイリストとしての存在感を示すことができるようになるのです。

 

 

まとめ

ネイリストとして就職したり、開業したりするために資格を取るなら、次のことを頭の片隅に入れておきましょう。

資格を取るなら、最低でも「真ん中」の級を取る。
実際に使い物になるのは「一番上」の級を取れるレベルになってから。
自分の趣味や興味のあることで取る資格も役に立つ。
資格は取ることが目的ではない。正しい技術と知識を身につけるためのもの。
資格を取る=スタートライン。勝負はここから。
ネイルの資格は信用と技術レベルの証明書。

 

ネイリストの仕事は、接客業であり技術職です。
繰り返し練習し、経験を重ねることで上達していきます。

ネイリストの資格を取ったら、その武器を上手に使いながら、ネイリストとして更に上を目指していきましょうね。

ネイリスト3級でもネイリストの仕事はできる?

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ネイリスト3級しかもっていないけれど、ネイリストとして働けるの?

ネイリスト3級でもネイリストの仕事はできます。

頑張って仕事を見つけてみましょう。

ネイリスト検定3級しか持っていない場合、募集しているネイルサロンが少ないからがんばってたくさんの求人情報を集めてみましょう、

求人誌以外にもハローワークやネットの求人サイトや店舗のHP、材料卸店にも求人の情報が掲載されているから探してみてくださいね。

狙い目は募集要綱の資格欄に3級以上と書いてある、もしくは何も書かれていない店舗でしょう。まずは電話で問い合わせて、自分で前向きに探していく事が大事です。

なかには「3級では話にならない」「普通は1級を取ってから面接に来るもの」なんて言う、厳しい人もいるけど、ネイルサロンはひとつだけじゃありません。

やる気や人間性を重視しているサロンもあるから、1~2件であきらめないでがんばって探してみましょう。仕事内容も先輩スタッフのアシスタント業務が多くなります。

他にも店内清掃、来客応対や電話対応など下働きが多いけど、しっかりと目標を持って技術を習得すればいつまでも続かないはず。

そういうものだと割りきって少しずつスキルアップしていきましょう。

ネイルの資格の級にこだわらないサロンとは?

お店の雰囲気としてはアートが少なくて、主にケアやソークオフジェルのオーダーが多いなどOLさんが好きそうな、オフィスでもOKなネイルが中心のサロンは比較的所持している級にこだわらないことが多い傾向がありますよ。

他にもイベントネイルなどのお仕事はケアカラーが多く、級にこだわらない場合が多いから最初に始めるお仕事としてはいいのではないでしょうか。他にも一般の人にネイルグッズを売るお店で販売員をしながら簡単な施術も行う店員さんとして
求人が出ていたりすることもあります。

もちろん求人の数は少ないけど、探せばいろいろな働き方があるからあきらめずに探してみましょう。

あと未経験、取得級がなくてもOKなサロンがあっても技術を習得するまで3ヶ月間無給!といったシステムの店舗もあります。

お仕事を始める前によく確認しましょう。

正直3級しか持っていなくて最初から正社員として働くのは…ちょっと厳しいかもしれません。

でも、理想としていたお仕事が始められなかったとしてもとりあえず仕事を始められれば、そして続けていけば、経験という新たなアピールポイントも生まれます。

実際にお客様の手に触れていたという「自信」も生まれてきますしね。

まずは働き始める事が理想の働き方への近道ではないでしょうか。

あきらめないで、探してみてから、1級まで取るか、3級で経験を重ねていくかを決めてもよいでしょう。

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ネイルサロンを受けるときの履歴書や面接のコツを知りたい!

ネイルサロンではどんな人材がほしいの??

ネイルサロンへの就職を考えていて、自分に合いそうな求人が見つかったあなた。
できれば履歴書や面接で失敗したくない!って思いますよね。

その為にはどうしたらいいのだろう?
その答えを、先に申し上げると、“面接官の気持ちになって考えてみる”事ですね!

まず、ネイルサロン側が求める人材から考えてみたいと思います。

1・ネイルサロンは知っての通り、接客業です。

接客業の基本である、お客様に明るく笑顔で振舞えるかどうか、常識のある人間か、細かいところに気を配れるかを面接時に判断しています。

ネイルサロンで働いた経験がなくても、飲食店などお客様と接するお仕事の経験があれば、それはあなたの強みになります。アルバイトでも構いません。履歴書にも接客業の経験がある事をきちんと記入しましょう!

2・ネイルサロンで活かせる技術について

あなたがもしネイルサロンで働いていた事があるなら、そのサロンではどのようなメニューがあり施術をされていたのか?
資格は何を持っているのか?などを明確に伝える必要があります。

面接官はあなたの技術レベルが知りたいのです。

  1. ネイルサロンで働いた事がなくても、例えば色彩検定を持っている!
  2. 絵を習っていた事がある!
  3. 習った事はないけど絵が得意!
  4. 流行に敏感!
  5. センスには自信がある!

など、なんでもいいのでネイルサロンに活かせそうな事があれば、履歴書に記入したり面接時に是非アピールしてください。

3・ネイルに対しての思い

ネイリストの仕事は、側からみればとても華やかで輝いて見えるかもしれません。一度でも働いてみると分かるのですが、楽な仕事ではありません。
初めからお客様を任されるわけではないですし、ご飯も食べられないくらい忙しい日もあります。お給料も普通のOLさんより少なかったりします。
資格を取るのにも散々お金と時間を費やします。きっと最初は練習ばかりで色々と辛く感じるかもしれません。ベテランになってからも、常に技術を磨いていかなければなりません。
それでもネイリストになりたいですか?
ネイルが好きですか?

ネイリストというお仕事に対して、なんとなく楽しそう。とか憧れだけで面接に行っても、面接官に思いは伝わりません。
楽しいことばかりじゃないことを頭に入れながら、どんなことがあっても、私は一人前のネイリストになる!と、覚悟を決めて挑むことで思いは伝わります。

ここまでお話しさせて頂きましたが、どれも難しいことではありません。なので、是非参考にしてみてくださいね。

ネイルサロン就職の際に、履歴書の書き方、面接指導をしてくれる人材紹介会社

もし、就職活動や履歴書の書き方などサポートを必要としているなら、ネイルサロン専門の人材紹介会社が有利です。

実際に募集中の案件などの紹介と、履歴書、面接指導をもサポートしてくれますよ!年収などの交渉も直接よりもプロを挟んだ方が確実です。そして、ブラックなサロンに当たることがありません。

就職した後も、なにかと相談にのってくれますので、活用してみるおことをおすすめします。

ネイルサロン勤務で身に付いた経験とスキル

「スクールを卒業したら、サロン勤務を勧められるけど、それはなぜ?」「手っとり早く独立して、ネイルサロンを開業したいんだけど・・」「やっぱり、サロンに勤務してからの方がいいのかな?」

ここでは、自宅ネイルサロンを開業する前に、サロンで経験を積みスキルを磨いた私の、ネイルサロン勤務で身に付いた経験とスキルを、詳しくご紹介していきますね!

■スクール卒業!そのあとは・・?

sotugyo
祝★スクール卒業!今すぐにでも、サロンを開業したい!と思う方もいらっしゃると思います。(昔の私も、そうでした・・笑)しかし、まずはサロン勤務で、技術や運営を覚えることが大事です。

なんでかって?いきなり開業しても、技術と運営のノウハウがなければ、すぐに閉業に追い込まれること、必須!です。ここはちょっとガマンして、サロンで経験を積み、スキルを磨いて、一人前に育ってからでも独立は遅くないですよ!

■私はみた!スクール卒業後サロン開業→閉業になった人を・・。

私の通っていたスクールに来ていた方が、そうでした。スクール卒業後、すぐに自宅でサロンを開いたものの、お客様がつかず、自分でなぜつかないのか分からない・・。元々通っていたスクールは、サロンへの就職に力を入れていたが、年齢が年齢(40後半)で、本人はサロンに就職したくなく、自宅でサロンを開いたものの、上手くいかない。んで、もう一度勉強しに来たとのこと。

当時、私は週に1回スクールに通いながらも、ネイリストとして毎日たくさんのお客様に接する状態だったので、その方の施術をみてビックリしました。「え・・大手スクールを卒業しているのに、手際わるっ。遅っ。んで、雑・・。」ココロの中で思いました。大変失礼ながら。

スクールでは、練習用にハンドマネキン(※手だけのやつ 笑)を使うことが多く、(相モデルもあるけどね!)毎日実際のお客様の手で、プロとして施術をさせていただくネイリストとは、もうレベルが全く違ってきます。なにせ、こっちは実践も実践。施術&接客が悪ければクレームも来る。だから施術する上での意識も違うし、「早く・丁寧に・最高の技術と接客で」が徹底にたたき込まれている。

サロンに就職するほんの一ヶ月前までは、その方の施術もさほど気にすることがなかったのに。サロンに就職したら、この驚きよう。笑。サロン勤務って、すごいですね ~!もう、日々めっちゃ鍛えられていますからね。

■サロン勤務で身に付いた経験とスキル5つ!

sekkyaku
合言葉は、「早く・丁寧に・最高の技術と接客で」!日々たくさんのお客様に接することのできる経験が、自らのスキルを向上させていきます。

店を運営するノウハウ

→店をまわすチームワーク、スタッフのモチベーションを上げる方法、資材の発注の仕方や購入先、接客術、クレーム対処方法、お客様を集客する方法、・・etc,日々の業務の中で経験することで、店に関するありとあらゆることが学べますよ!

もし、自分が勤務しているサロンが閉業に追い込まれたとしたら、その理由もハッキリわかるハズ。(自分の店だと、客観的に見られない場合もあるので・・)将来自分でお店を開くときに、そうならないように気をつければいい。良い経験になりますよ♪

施術スキル

→これは、言わずともがな。たくさんのお客様の施術を行うことで、施術のスピードも格段にアップします。また、メニューを提供するためには一定のレベルに達しないと施術ができないので、ベテランスタッフの指導を受け、OKが出るまで練習を重ねて実践を行います。メニューが豊富なサロンほど、たくさんの技術スキルが身について、お客様に合った最高のご提案ができるようになりますよ。

ネイルケア・カラーリング・ジェル・スカルプチュア・ネイルアートなどのネイルの技術の他、ハンドやフットなどのマッサージのスキルも身につけられます。(サロンによっては、巻き爪強制や人工爪作成、角質除去などのスキルも身につけられます)

接客スキル

→お客様に喜んでいただける、レベルの高い接客技術が身に付けることができます。(いい接客ができれば、クレームなんて、いただきません!)

接客指導を受けたり、たくさんのお客様と日々接することで、お客様をリラックスさせる話術や、コミュニケーションのスキルも上げることができます。店によっては、販売品の営業もあるので、販売スキルが上がることも。

クレーム処理スキル

→こちらに非があるクレームは元より、いわゆるクレーマーさんにもしっかり対応できるスキルが身に付きます!クレームの90%は、接客&技術のスキルが上がれば解決することが多いです。

PCスキル

→やや例外ですが、サロンによっては予約をPCに打ち込むところもあるので、全く触ったことがない方でも、PC入力位はできるようになります。(予約の電話が多いサロンだと、入力スピードもめっちゃ早くなる。笑)

■さらに得られるオマケ♪

さらに、サロン勤務のいいところは、お給料をいただきながら、サロン運営のノウハウを学ぶことができ、これらの経験とスキルが身につけられるということ!

しかも、ジェルやスカルプ、パーツやストーン等の材料費はかからない!(自分で使う筆やニッパー等の道具は自費で、というサロンは多いけど、これってスクールで購入しているもんね)勤務時間終了後、自分のネイルも仲間に無料でやってもらうこともできるしね。(相手の練習、ということで。笑)わお!こう思うと、サロン勤務って、なんてすばらしいの!笑

もし、勤務しているサロンで、腑に落ちないことや、こうした方がいいのでは?という点があれば、将来自分でサロンを経営する際に活かすことができると思うし、それって、サロン勤務をしたからこそ、分かった面だと思う。こういう経験ができるのも、サロン勤務ならでは。大事なことです。大事。(2回言った)

■まとめ

サロン勤務。それはスクールで習ったことを試せる実践の場。サロン勤務をした店の数だけ、あなたの経営能力はUPするでしょう。技術レベルの向上はもちろん、対・お客様能力が格段にアップすること、間違いなし!!将来サロン運営に興味があるなら、私はサロン勤務を絶対!おススメします!!

ネイリストとして就職したリアル体験談!

大好きなネイルを仕事にしよう!と決意したその時から、早くネイリストとして働きたい!

という気持ちが出てくると思います。でもネイリストとして就職するにはどんな方法があるのかな?スクールはどうしたらいいのかな?様々な疑問も同時に出てきますよね。

これは私の個人的な体験になりますので、ズバリこれが皆さまに当てはまる!ということは断言できませんが、ネイリストとして就職を目指す皆さまに、こんな就職の仕方もあるんだーと参考にしていただけたら幸いです♪

■ネイリストとして就職するために

目標を決めました!

私の夢は、ネイルサロンを運営すること。ネイルサロンを運営できるようになるには、ネイリストになってサロン運営の仕方を学ぶ。ネイリストになるには、ネイルスクールに通って技術を身につける。

まずは目標を決めて、そのためにどうすべきか掘り下げて考えると、自分がどう動けばいいかが分かりやすいので、おススメです。

■就職するまでにしたこと

通うスクールを決めました!

mantoman

目標を決めたら、あとは行動あるのみです。とにかく早く技術を身につけたい!そしてネイリストとして早く働きたい!

(ホンネを言うと、早くネイルを仕事にして稼ぎたい!)高いお金をかけて、一年もスクールに悠長に通っているヒマはないんじゃーと思った私は、スクールの資料を取り寄せ散々比較した結果、希望していたスクールの卒業生であり、自宅ネイルサロンを開いていた大好きなネイリストさんの個人スクールに通うことに決めました。

ネイルスクールは、こちらの一括資料請求サイトからしましたよ!↓
ビューティー資格ナビ ネイル

決め手は、①早く技術を身につけるほど、②スクール費用が安く抑えられ、③早く卒業ができる!という所です。個々のレベルに合わせて一対一で進めてくれる、個人スクールならではのメリットですよね。(これには超努力が必須!というキーワードも、もれなく付いてきますが 笑)

 

プロのネイリストを目指す方には、やはり初心者コースでは物足りない・・とはいえ、プロ用コースになると、費用は100万近くになり、(初心者コースはピン切りで大体10万~30万程度)初期費用がかかるとは自分に言い聞かせつつも、やっぱり高い・・(泣)そんな私が最終的に選んだのは、個人スクールでした。

・スクールに通いつつ、面接を受けました!



スクールで習ったことは必ず忘れないうちに復習、とにかく練習、練習!ヒマさえあれば練習して、技術を早く身につけて早く卒業しよう!と意気込んでいた私は、ジェルの授業に入ったのをいいことに、早々にネイルサロンの面接を受けてしまいました。(そして、通ってしまった・・汗)

個人スクールのオーナーさんには、自分のサロンで働かないか?とも言っていただいていたのですが、働くなら社会保険完備のしっかりした会社で働きたい!と思っていた私は、以下の条件をクリアする就職先を探し、面接を申し込みました。

・初心者でもOK

・丁寧な指導付き(OKが出るまではモデルを呼んで練習できる)

・ジェル専用店→スカルプの授業はまだ受けていなかったので・・(汗)

・社会保険完備、交通費支給、ボーナス支給有りの会社→長らく会社勤めだったので、、これは絶対欲しい!業界内は、上記が完備していない会社も多いですが、絶対にあった方がいいですよー!

・価格が安く、回転率が良さそうなお店→とにかく多くのお客様に施術できなければ、腕が上がらない!と考えていたので。

元々面接受けは良い方で、アパレルの仕事で接客もしていたせいか、面接は難なくクリア。

実技試験は、素直に現在スクールに通っており、ジェルの授業に入ったばかりだということを伝えると、ケアだけでいいよ~とのこと。なんともラッキー♪わーい、ケア大好き!やった~!!(※通常は、ジェルとスカルプの実技があります)

後日早速、合格通知&すぐに働いてほしいとの連絡が来ました。えっ、ちょっとまって、うれしいけど、早すぎる!!

(まだ技術が付いていっていないよ~)ということで、スクールの先生に頼みこんで、ジェルの授業を猛ダッシュで行っていただくことに。当分は、スクールに通いつつ、サロンに勤務することにしました。こうして、スクールに通ってから3ヵ月、晴れてネイリストとして就職ができました!

■まとめ

いかがでしたでしょうか?ちょっとイレギュラーな形ではありますが、私のネイリストの就職体験談でした♪皆さまがネイリストとして、夢に向かって羽ばたくことができますように、私も応援しています!