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【超ホンネ論】ネイルサロン勤務とサロン開業、どちらが良い?

これはその方の価値観の問題だと思います。「自分でお店を経営したい」か、「雇われ先で働きたい」か、です。

とはいえ、このページを見ている方って、少なからず、「このままサロン勤務なのも・・(どうなの?)」「サロンを開業したい気持ちはあるけど・・(ホンネはどうなのかな?)」って思われている方も多いのでは?

そんなみなさまへ、サロン勤務も、サロン開業も行った私が感じた、それぞれのメリット/デメリットを以下にまとめてみました。とても個人的な考えになりますが、ご参考になりましたら幸いです♪

■サロン勤務のメリット/デメリット

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・ノーリスクで、経営方法を働きながら学べる→私にとっては、これが一番のメリットでした!

・たくさんの仕事仲間から刺激を受けられる→仲間がいたから乗り越えられた!という部分が大きかったです。

・安定した収入を得られる→しかし、努力をしてもさほど上がらない(笑)。

・量をたくさんこなせるので、練習にはもってこい→これは初期だけかな。技術がついてくると、量をこなすより、質が高い仕事をしたくなるから。

・勤務時間の融通が効きにくい→組織に所属しているということは、組織に従うということ。

・サロンの方針には従う義務あり。→上記に同じく。歳をとると、ハードな勤務が体にこたえる・・。(40入ると、きつくなってくるそうな笑)でも雇われている以上サロンの望む結果を出さなきゃいけない・・。

・通勤の手間→自宅でサロンを開業する以外は、こりゃどうにも避けられない。。

・サロンの人間関係が悪いと、ストレスが受けてしまうことも・・。→くれぐれも、いいサロンを選んでくださいね!(面接前にお客様として行くと、サロンの良し悪しがよく分かりますよ!)

 

■サロン開業のメリット/デメリット

・全て自己責任→自己責任という名の元に、何でもやりたいようにできます。逆に責任が取れないようであれば、サロンを開業しない方がいい。

・利益が出る経営をしないと閉店に追い込まれる→損益分岐点をしっかり見極め、価格に見合った集客をしないといけません。当たり前ですが、お客様が来ないと、食べていけないのですから。

・ハイリスクだが、頑張ればそれに見合った収入が得られる→裏を返せば、頑張らなければお給料は0という厳しい現実が・・。

・自分の好きな時間帯で働くことができる→お休みの設定も、自由自在♪しかし、これも全て自己責任の内。

・人を雇わなければ、人間関係で疲れることもない。→究極論だけど、「人間関係で疲れるくらいなら、一人でやった方がまだマシ」と思ううちは、一人でやった方がいい。管理職だった私は、久々プレーヤーに戻れて、「一人ってこんなにストレスフリーなのね・・!」と実感しました。笑

■結局、どっちが良いの!?

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ハッキリ言ってしまえば、自分がした仕事で店がつぶれることはない。(もちろん、そんな意識で店には立たないですが!)しかし、自分がした仕事で、多くのものが自分に還ってくることもない。それがサロン勤務・・。(仮にインセンティブがあったとしても、さほどの金額にはならない・・泣)

東京のネイルサロンは既に飽和状態です。都内激戦区のネイルサロンは、価格を落として回転率を上げるためにメニューを工夫し、(時間内で終わるメニューしか出さない)サロンスタッフには徹底的に時間を死守させる。そのため価格が安い店は、スタッフの給料も安い。

私が初めて就職したサロンは、都内一等地の駅徒歩1分、価格もダントツに安いサロンでした。(価格が安い分、たくさんお客様に施術できると考えてわざと選びました)そのためサロン勤務中は、“今は将来自分でサロンを開業するための修行期間”と思って、勤務していました。(でなければ、こんな時給の低い仕事はできません!)サロンスタッフは皆いい子ばかりで、やりがいもあり、楽しかったのですが、お給料が・・

もちろん、高い価格で、技術とサービスを売りに、お客様を取り続けているお店もあります。そのようなお店であれば、スタッフのお給料も安くはない(ハズ)です。しかし価格が高いお店は、お客様の数も少ないため、一日一人しか施術できない・・なんてことも。(ネイリストの友人談)

サロン勤務の場合は、自分がどういうスタンスでどういう店にいたいかをハッキリさせて、希望の店に勤務できるかがポイントですね。(自分じゃなんとかできない部分が大きいからね)

あとは、ネイリストなどの美容系を扱う人材紹介会社を通すと確実です。

■まとめ

私の持論は、「サロンを開業しない限り、サロン勤務では食べていけない!」「年を取ってまで人に使われるのなんて、嫌。自分でやりたいようにしたい!」ですが、「将来店長やマネージャーになって、お給料は、30-40万位頂ければ十分満足!自分でサロンを開業する方がリスクがある!」という方には、サロン勤務が向いていると思います。

どちらを選ぶかは、自分次第。開業して、ダメでも、またサロン勤務からはじめればいいよ!一度しかない人生、やりたいことをやってみましょう!

現役ネイリストが伝授!資格取得から、ネイルサロン就職に成功した体験談

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ネイリストとして就職できた道のり

私は趣味でネイルをするのが好きで、これを仕事にできたら楽しいだろうな。と思い、ネイリストへの道を目指すことにしました。

ネイルのお仕事は、求人を見ると、とんどが資格取得者や経験者を募集しています。

中には未経験でも雇ってもらえるサロンもありますが、年齢も若ければ雇ってもらえるかもしれません。

そうでなければ、ネイルクールに行って資格を取ってからの方が就職しやすいです。それに、ネイリストの仕事について周りで誰も教えてくれる人がいなかったので、まず何をしたらいいか?自分にできるのか?など、右も左もわからない状態でした。

STEP1ネイルスクールさがし

なので、まずネイルスクールに通ってみる事にしました。まずはスクール探しからです。インターネットなどで、ネイルスクールを開催している所を探します。

スクールのカリキュラムや取れる資格、時間帯、立地、料金、支払い方法、教室の雰囲気や講師が教えてる様子など無理のない範囲で通える所が良いです。自分に合ったスクールを探すために、いくつかの学校を見学して決めました。

私は昼間は普通に仕事をして、夕方かもしくは休みの日にスクールに通い、勉強をしました。

周りも、ネイリストを目指している大半の人が、既に別の仕事をしている社会人であったり主婦で、みんな忙しい人ばかりです。

お仕事や家事の合間にスクールに通い、その上練習もしなければなりません。周りのお友達や家族を巻き込んで練習に手を貸してもらったり、遊ぶ暇もないくらい忙しいのですが、資格を取ってネイリストに転職するまでの我慢と思って乗り切りました。

期間は大体2年半くらいです。

STEP2求人探し


検索

資格を取得してからは、ネイルサロンで働きたかったので求人探しです。

インターネットや求人雑誌で探しますが、私は JNECネイリスト検定1級やJNAジェルネイル検定上級を持っているので、就職の幅がとても広がりました。

ネイリスト検定2級まで取得しているネイリストが多いので、やはり、1級まで持っていると歓迎されます。スカルプ(お爪を人工的に長さ出しする技術)ができるようになるので、サロンワークでとても役立ちます。

そして、労せずに念願のネイルサロンに就職する事が出来ました。ネイルクールに通う際、大切なのはダラダラと通わない事です。目標を決めて、いつまでに達成するか明確にしましょう。早い方が就職にも有利です。

①就職支援に強いスクールを選ぶ

  1. 履歴書・面接対策対策
  2. 求人情報の探し方
  3. ネイルサロンの企業説明会

 

面接対策があり、企業説明会があるネイルサロンもあります。
ヒューマンアカデミーなどの大手ネイルスクールの場合、大手ネイルサロンと提携して、年に数回企業説明会が行われています。

自力で探すよりも、就職支援をしてくれるスクールを選ぶことがベストです。

履歴書の書き方や、面接指導もありますし、なんといってもブラックなサロンに誤って就職してしまった、ということがありません。

企業説明会や、履歴書、面接対策のないスクールよりは断然有利です!

145753ヒューマンアカデミー通信講座

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145753ネイル通信講座・たのまな

就職支援だけではなく、ネイルサロンの開業支援も充実しています。

②就職支援をしてくれる求人サービスを利用する

ネイリストやアイリスト、美容師などの求人を中心に掲載している求人サイトがあります。
掲載数も多いので、チェックしてみましょう!

【ネイリストの求人サイト一覧】

145753セレッジビューティ

145753リジョブ

145753ネイルキャリア

145753サロンキャリア

 

 

 

 

 

 

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未経験からネイルサロンに就職するには

未経験だけど、ネイリストとしてデビューしたい!

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ネイルサロンで働くには、ネイルスクールに通い資格を取ってからサロンに就職する方法と、未経験でも雇ってもらえるサロンに就職する方法があります。

ネイリストになりたい!資格保持者が多い中で、未経験でもネイリストとして就職するには、ネイルスクール選び、就職までの段取りをきちんとつけるなど、前準備がとても大事です。

まず、ネイルスクールに通う

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できればネイルスクールに通って資格を取ってからの就職をお勧めします。 ネイルを基礎からしっかり学べるので就職してから困らないし、サロン勤務が初めてでも資格を取っているのでお客様から信頼が得られ、就職の幅も広がるからです。

ネイルスクールに通っている人は、ほとんどがお仕事をしていたり、主婦だったり、忙しい人ばかりです。

そういう方を対象にしているスクールは通いやすい時間帯を選べたり、自分の好きな時間で通えたりする所もあるので、仕事や家事を両立しながらでも大丈夫です。それとネイルスクールに通うことで、他の生徒の友達ができたり、ネイリスト同士の横のつながりができたりと、とてもメリットがあります。

未経験でも雇ってもらえるサロンを探す

中には未経験からでも雇ってもらえるネイルサロンもあるので、早く就職されたい方はそういった求人を探しても良いでしょう。

もちろん、未経験で雇ってもらえたとしても、ネイルを基礎的な事から学ばなければいけないのは同じです。上達するには数をこなさなければいけません。勤務時間外にも練習しなければいけなかったりします。

それと、サロンで働き出してからも、ネイリストの資格を取るよう勧めるサロンもあります。

正直、始めはネイルスクールを卒業してネイルサロンに就職する人よりも大変でしょう。けれど、早いうちにサロンで働く経験を積むこともとても大事なので、やってみる価値ありです。

ただ、求人を探すといってもどこで探したらいいかわからない・・未経験で雇ってくれるサロンは少ないし、就労条件が合わなかったり、何より不安・・・そんな方にはセレッジという、ネイリスト向け人材紹介サイトもあります☆

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現役ネイリストのコラム⑥ 初心者からホームサロンを開くための ステップ

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「家のことや子育てをしながらネイルができたらいいなぁ。」

「サロン勤務はハードだから、ホームサロンで自分のペースで仕事がしたい。」

 

 

確かに、家事と両立しながら、自分のペースで好きなお客様だけにネイルができれば、

すごく楽で幸せそうに思えますよね。

 

でも現実はそう甘くはありません。
初心者がホームサロンをひらくには、気をつけなければならないことがいくつかあります。

 

 

初心者からホームサロンを開くステップ

 

一般的な流れとしては、

ネイルスクールに通う

資格を取る

ネイルサロンで経験を積む

ホームサロン開店

 

といったところが大まかな流れになります。

 

 

ホームサロンの魅力

 

ホームサロンを開くことの魅力は、何より低リスクであることだと思います。

自宅にスペースさえあれば、テナント料を払うことなくお店ができます。

また、もしやめたくなっても、自宅の一室に戻るだけなので、何らダメージはありません。

 

ネイルの施術道具はネイルスクール時代からのものがそのまま使えますし、

インテリアは変にこだわらなければ安くおさえることも可能です。

 

あとはカラージェルやアート材料などの消耗品をそこそこ揃えれば、

すぐにお客様に施術できる状態になります。

 

 

 

ホームサロンが陥りがちな5つの落とし穴

 

魅力的に思えるホームサロン開店ですが、いいことばかりではありません。

そこにはビジネスとしてやっていくには難しいこともあります。

 

認知度が低く集客が難しい

 

通常の店舗とは違い、ホームサロンは外観からそこでネイルができるとは判断しにくいものです。

存在自体を知ってもらうことが難しく、知人や口コミ以外での新規集客が難しいのです。

 

ホームページやSNSを活用したり、置きチラシやポスティングをしつつ、

既存のお客様からの紹介などで地道に顧客を増やしていくしかありません。

 

 

技術が伴わない・向上しない

 

キャリアが長く、一定以上の技術と知識をもっているネイリストさんなら問題ないのですが、

まだ未熟なうちにホームサロンを開いてしまった場合に陥りやすい状況です。

 

お客様は、特徴も要望も好みも悩みもそれぞれ違います。

自分ひとりでやっていると、その全てに対応しなければなりません。

 

未熟な技術で対応すると、お客様に不快な思いをさせてしまったり、

爪や皮膚にダメージを与えてしまったりして、お店の信用は失われます。

 

 

また、切磋琢磨しあう仲間がいないと、よほど自分で自分を厳しく律していかない限り、

今、自分ができること以上のことができるようにはなりません。

 

 

お友達の輪から抜けられない

 

昔からの友人や元同僚、ママ友など、身近なひとばかりをお客様にしていると、

それ以上のひろがりは望めません。

 

友達の友達など、紹介してもらっても、そこに生じる人間関係に縛られて、

気がつくとご用聞きのように自由のない状態になってしまうことも…。

 

 

価格を安くしすぎて…

 

なかなか認知度が上がらない中、それでもお客様に来てほしいからと、

訴求力だけのために無計画に低価格で設定していくと、自分にもまわりにもいいことはありません。

 

ホームサロンだから固定費があまりかからないからと安易に価格を安くしすぎて、

施術にかけてる時間の割には収入は上がらなかったり、

ビジネスとして真剣に取り組みそれ相応の価格設定にしているお店に対して迷惑になったりします。

 

 

オンオフの切り替えが曖昧に

 

きちんと切り替えを意識していないと、自宅ならではの生活感をお客様に見せてしまったり、

家族が帰ってきたら話し声やTVの音などで雰囲気を壊してしまうことがあります。

 

せっかく来てくださるお客様に対して、失礼なことをしていることにすら気づかなくなったら大問題です。

 

 

 

まとめ

 

初心者の場合、いきなりホームサロンを開店するよりも、

ネイルスクールでしっかりお勉強して正しい技術と知識を身につけ、

資格を取って、一定程度ネイルサロンなどで経験を積んでからの方が、

自分のためにもお店のためにも結果としていいんじゃないかと思います。

現役ネイリストのコラム④ ネイルサロン開業?それともサロンに就職?メリットデメリット

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「ネイルをきれいにすることで、お客様を笑顔にしたい!」そんな想いでネイリストを目指しているあなたも、これから目指そうと思っているあなたも、気になるのが『どうやって働くか』ですよね。

 

今やネイリストの働き方には様々なカタチがありますが、大半の方がまずイメージするのが、『自分のお店をもつ』のか『サロンで雇われて働く』のかだと思います。

今回はこの2つの特徴を、それぞれのメリット/デメリットを挙げて比べてみます。

ネイルサロン開業ってどうなの?

まずは開業者としてネイルサロンを開業するメリット/デメリットを見てみましょう。

メリット

自分の思い通りのお店がつくれる

働く女性をターゲットにしたい、主婦層を狙いたい、個性的なデザインを売りにしたい、他の美容サービスも同時に提供したいなど、自分の思い通りのお店づくりができます。

サロン勤務よりも収入は大幅にアップ

開業がうまくいけばの話ではありますが、利益が出れば自分の収入もアップ可能です。

やる気次第で多店舗展開も

ネイリストを増やし、店舗数を増やすことで、規模をどんどん拡大していけます。

デメリット

何かあった時の責任は重大

万が一、雇っているネイリストがお客様にケガをさせたり不快な思いをさせてしまったとしても、それは開業者であるあなたの責任になります。売上責任も集客責任も全てです。

開業者のリスクはとても大きいです。

ネイリストとしての施術はできなくなる可能性も

最初は開業者兼現場のネイリストとしてがんばったとしても、いずれは開業に専念していくことが必要になってきます。

ネイルサロン勤務ってどうなの?

次に、ネイリストとしてネイルサロンで働く場合のメリット/デメリットを見てみましょう。

メリット

 

雇われている安定感でネイルの施術に専念できる

集客や売上管理など、開業面に関することは考えずに、ネイリストとしての仕事に集中できます。

目の前のお客様に「ありがとう」と言っていただける幸せを感じられます。

コンスタントに施術できることで技術向上できる

ネイルが上達する一番の方法は、ひとりでも多くのお客様に施術することです。

お客様への施術や接客を通して学べることはとても多いのです。サロン勤務だと、一日数人、一ヶ月で100人前後など、着実に上達への道を歩めます。

スタッフ同士で刺激を与えあえる

一緒に働くネイリストは、よきライバルでありよき仲間になります。

他のスタッフのよいところをマネさせてもらうことで、上達が早くなります。

デメリット

収入はお店側の方針次第

固定給なのか、時給制なのか、出来高制なのか、いずれにしても収入はお店の方針によるものなので、希望通りとは行かないかもしれません。

忙しさとお給料が見合わない…と感じるお店もあるようです。

人間関係が難しい場合も

ネイルサロンに限らず、女性が多い職場にはありがちなことですが、感情的なぶつかりや嫉妬など、女同士ならではのイザコザに巻き込まれることも…。

スタッフ同士が仲良しのお店ももちろんたくさんありますんで、職場を選ぶ際にはこのあたりの雰囲気もチェックしておきましょう。

まとめ

ネイルサロンを開業するか、ネイルサロンに就職するかは、お客様に直接施術をしたいかどうかがひとつの分岐点になります。

施術することが楽しいなら、ネイリストとして働きましょう。

その先の、ビジネス面に興味があるひとは、ネイルサロン開業という道に進んでみるのもいいかもしれませんね。

いずれにしても、ネイリストのお仕事は、ネイルを通してお客様の日常に笑顔とちょっとした幸せをお届けできる、ささやかながらもとてもやりがいのあるお仕事です。

自分に合った場所と働き方で、ながく続けていけるといいですね。