ネイルスクール 口コミ

ネイルスクールの口コミ評判・完全ガイド!!

ネイルネイルスクールの口コミ、と評判・ネイルの資格を取るための決定版!ネイリストになる夢を叶えたい方の応援サイトです!!

夜間、土日開講のネイルスクールはある?

自分のライフスタイルに合わせて資格を取る!

「仕事が終わってからネイルスクールに通って資格を取りたい!」
「旦那さんが子どもをみててくれる土日にしっかり学びたい!」

仕事や家事・子育てをしながらネイルスクールに通いたい、そう考えておられる方はたくさんいらっしゃると思います。

そこで大きく立ちはだかるのが、「時間制限」の壁ですよね。

でも大丈夫。今は夜間や土日に学べるネイルスクールもたくさんあります。まずは情報収集しましょう。

土日、夜間などを開講しているネイルスクールが一覧で分かるサイト!

ビューティ資格ナビという美容系のスクールの一覧サイトがあります。このサイトなら、土日、夜間開講、振替受講が可能かなどがアイコンでわかるので、便利ですよ!

ネイルスクール無料一括資料請求 Beauty資格ナビ

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夜間スクールや土日開講に幅広く対応している大手ネイルスクール

平日、お仕事が終わってからや、土日のお休みを使って通いたい場合、資格の学校で全国的に有名なところや大手のネイルスクールをチェックしてみてください。

定期的に通えるなら時間と曜日をまず確認

大手の場合、月曜〜日曜まですべての曜日で授業を開講していたり、18時〜21時など夜間の時間帯で通えるコースもあります。

たとえば有名どころとしては「ヒューマンアカデミー」。さすが大手というだけあって、全曜日に対応しています。時間も月曜〜土曜は21時30分まで、日曜・祝日でも18時まで開講しています。

駅近で通いやすい立地や、無料で託児サービスがあるなど、働く女性にも子育て中のママにも魅力的なポイントがいっぱいです。

不定期に通いたいなら単位制もおすすめ

お仕事によっては、シフト制だから定期的には通えない…とお悩み中の方もいらっしゃると思います。また、他の用事の都合で固定の曜日で通うのは難しかったり、

繁忙期と閑散期とで通える頻度も変わる、という場合もありますよね。そんな方が効率よくお勉強するなら、単位制のネイルスクールを探してみるのもひとつだと思います。自分で自分のスケジュール管理をしっかりして、

どのレベルまで勉強するかという目標といつまでにという期限をしっかりもっていれば、ご自分のペースで無理なくお勉強することができます。

曜日固定のコースで、お休みしたときは振替を利用する、という手もありますが、ぐっと集中的に学びたいときにちょっとペースをあげて通えるというのは、

単位制ならではの魅力ですね。

通信講座もおすすめ!

ネイルの通信講座もおすめです。

通信講座のメリットは・・

141565スキマ時間、空いている時間に学べること。時間の節約になります。

141565通いよりも、講座費用が安い!最高の1級でも、通いなら、60万~120万のところを、15万~30万程度で可能です。

おすすめの通信講座の一覧です。

ヒューマンアカデミー・たのまな

schoolrankingおすすめ(大手で

【1級取得】
ネイル検定パーフェクトコース⇒381,600円
【2級取得】
ネイリスト・ジェルネイル検定トータルコース⇒198,000円
【2級取得】
ネイリスト検定【2・3級】コース⇒88,000円

141565スクーリングが充実!通いをプラスして、技術指導を直接受けられる

141565開業支援が充実!

141565”おうちネイルサロン”というサイトに掲載できる!(145753おうちネイルサロン

たのまな公式サイト145753ヒューマンアカデミーたのまな

キャリアカレッジジャパン

プロフェッショナルネイリスト 資格取得講座⇒76,000円

141565ネットからの申し込みは、1万円割引き!

キャリアカレッジジャパン公式サイト145753キャリアカレッジジャパン

クラスタイルネイルカレッジ

【2級取得】
ネイルアドバンスコース⇒150,000円
【3級取得】
ジェルネイルスタンダードコース⇒160,500円

145753クラスタイルネイルカレッジ

K-twoメイク&ネイルスクール 大阪校

【1級取得】
プロフェッショナルコース⇒256,000円
【2級・3級取得】
ベーシックコース⇒76,000円

145753K-twoメイク&ネイルスクール 大阪校

ユーキャン

用具ありコース 119,800円 (分割 6,700円×18回 総計:120,600円)
用具なしコース 47,000円 (分割 3,950円×12回 総計:47,400円)

145753ユーキャン

 

個別で柔軟に対応してくれる小規模ネイルスクール

ネームバリューや規模の大小にこだわらないのであれば、ネイルサロンが母体の小規模なネイルスクールを選ぶというのも、ひとつです。

街中だけでなく、住宅街にあるネイルスクールであったり、自宅サロンをひらいているネイリストさんがネイルスクールも実施していたりと、

意外に近所で通いやすい場所にあったりもしますよ。

どの程度のレベルのことが学べるのか、サポート体制はしっかりしているのかなど、大手とは違い自分自身で見極めなければいけないポイントはあります。

そこはしっかり情報収集して慎重に選べば、アットホームな空間で少人数で、自分に合ったペースで学べる可能性もあります。

まとめ

時間の制限がある場合、自分のライフスタイルにあったスクールを探すのは、ちょっとがんばる必要があるかもしれません。

でも自分のネイリスト人生を大きく左右することになるかもしれないスクール選びですから、そこは気合いをいれてがんばりましょうね☆

ビューティ資格ナビ」のようなポータルサイトです。

全国いろんなところのネイルスクールの情報が一括して載ってますし、コース紹介や授業料のこと、説明会や体験会の情報など、ネイルスクール探しで知りたい情報が満載です。

また、資料請求もここから一括でおこなえるので、自分の希望に合いそうなネイルスクールが見つかったら、その場で資料請求しちゃえるのも嬉しいところ。

こういう便利なツールをしっかり活用して、納得のいくネイルスクール選びをしてくださいね。

ネイルスクールの口コミ・評判ガイドTOP

 

 

 

現役ネイリストのコラム③ ネイルスクールの資料請求をして、体験に行ってみよう!

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「よし、ネイルスクールに通ってネイリストになろう!」

 

思い立ったが吉日、まずはネイルスクールの資料請求をしてみましょう。

 

ネイルスクールの料金は、決して安くはありません。

しっかり情報を集めて、きちんと比較検討して選びたいものです。

 

ただ、資料請求とかしちゃうと、それだけで変な達成感が味わえるんですよね。笑。

ですがそれでは前に進みません。

せっかくの情報なので、余すところなく活用していきましょうね♪

 

 

 

やってみて損はない「資料請求」

 

ほとんどの場合が、資料請求は無料でできます。

 

必要事項を登録すれば、おうちに資料が届き、ゆっくりじっくり時間をかけて検討できるのです。

これをやってみない手はありません。

 

これから挑戦する分野で、詳しい内容がよくわからなくても、

まずは以下のことをためしてみてくださいね。

 

 

とにかくたくさん集めてみる

 

まずは、資料請求しまくってみてください☆

 

気になるネイルスクールに個別で連絡するのもひとつですし、

web上でいろんなネイルスクールに一括請求できるサイトもあったりします。

 

電話やメールやフォーム入力するだけですから、とにかく集められる情報は集めていきます。

 

 

全体をひと通りみてみる

 

ネイルスクールの資料が届いたら、全部にひと通り目を通してみてください。

 

この段階で、比較しよう、とか、選ぼう、とかしなくても大丈夫です。

とにかく全体に目を通してみてください。

 

次に、今度は細かいところまで、もう一回じっくり目を通していってください。

二回目ともなると、何となく資料の見方がわかってきます。

 

 

そしてわかるのは…

 

そうやって資料にじっくり目を通していると、あら不思議☆

 

最初はどこをどう見ていいかすらわからなかったのに、

何となく、自分が気になるポイントがわかるようになってくるんです。

 

それぞれのネイルスクールで、カリキュラムでどんな違いがあるのかとか、

どんなコースがあって、授業料や時間数はどのぐらい違うのかとか、就職サポートはあるのかとか…。

 

そんな違いが見えてくると、最初はどれも同じに見えていたのに、

だんだん気になるネイルスクールが数個にしぼられてきますよ。

 

 

 

 

やってみて得しかない「体験」

 

資料請求をして、気になるネイルスクールが見つかったら、

説明会や体験会に参加してみましょう!

 

得られる情報は資料の数倍!?

 

百聞は一見に如かず。

 

直接ネイルスクールに足を運んで、講師やスタッフの方々のお話を直接きける機会は、

本当に大切ですし有益です。

 

たとえば、車を買うときって、試乗しますよね。

お店で靴を買うときも、試着しますよね。

本や雑誌を買うときですら、パラパラっと中身を確認したりしますよね。

 

ネイルスクールは安い「買い物」ではないですし、何ならどこのネイルスクールを選ぶかで、

あなたの今後の人生を大きく左右する可能性だってあるんです。

しっかり「お試し」してさらに情報を集めましょう。

 

 

見るべきポイントは「資料ではわからないこと」

説明会や体験会では、ネイルスクールの雰囲気や講師陣の想い、スタッフの方の対応など、

資料やwebサイトの説明ではわからない部分にしっかりアンテナをはっていてください。

 

長く通うことになるかもしれないネイルスクールですから、

自分に合うかどうかを肌で感じ取ってくださいね。

 

 

気なることは何でも聞いてみる

それでもわからないことは、どんな些細なことでも聞いてみましょう!
直接回答をもらえる貴重な機会ですから、遠慮してたらもったいないですよ☆

 

 

 

 

まとめ

 

まずは資料請求をしてみることからはじめましょう!

 

たとえばこちらのサイトケイコとマナブnetでは、

様々なネイルスクールの情報が一度に見られますし、資料も一括請求できます。

 

こういった便利なサイトを活用しながら、納得のいくネイルスクール選びをしてくださいね。

 

 

 

現役ネイリストのコラム② ネイリストになるにための費用はどれぐらい?

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ネイルスクールに通うことを考えたときに、やっぱり気になるのがお金のことですよね。高いお金を払ったのに自分の思っていたことが学べない!」

「思っていた以上に費用がふくらんで、もう続けられない!」

そんなことにならないように、自分が目指すこととそれに必要なお金はどのぐらいなのか、ちょっとイメージしておきましょう。

ネイルスクール代はどこまで含まれるかをチェック

ネイルスクールを選ぶときに、単純に金額の多い少ないだけで判断してはいけません。その金額で何がどこまでできるのか、しっかりチェックしてみてくださいね。

授業時間数やアフターフォローは?

一回あたりの時間数×日数の、総時間数はどのぐらいでしょうか。単純に授業料の金額だけ見ると高く感じても、総時間数との比較で考えると、

決して高くはなくむしろ割安かもしれません。また、何らかの事情で授業をお休みした場合、その時間分はどうなるのでしょうか。

お休みした分を振替などで対応してもらえるなら、安心して通えますよね。

試験対策は?

プロのネイリストになるためにネイルスクールに通うなら、ネイリスト検定試験を受けて資格取得を目指すひとが多いかと思います。

ネイルスクールによっては、その検定試験に向けた対策授業を別で設定されてる場合もあります。受講するのに追加で料金が必要なのかどうか、

もし必要ならこれもネイルスクール代として一緒に計算しておきましょうね。

ネイルスクール代以外にどんな費用がかかる?

ネイルスクールでお勉強する中で必要になる費用は、ネイルスクール代だけではありません。次のポイントも意識しておくことで、後々のトラブルを防げますよ。

あなどれないのが「消耗品」

プロのネイリストの技術を習得するためには、たくさんたくさん練習する必要があります。練習すればした分だけ、上達していきます。

ただし、練習すればした分だけ、「消耗品」がたくさん必要になってきます。

たとえば、ネイルファイル(爪ヤスリ)は、何度も買い足すことになるでしょう。検定試験に必要なネイルポリッシュ(マニキュア)は、何本も用意しておくことになります。

消毒用品や衛生用品は、欠かすことはできないので常にキープしておく必要があります。ジェルネイルやアート材料は、きっといろんなカラーを揃えたくなっちゃいます。

ひとつひとつはそう高くなくても、積もり積もるとなかなかの金額になってきます。合計でいくら必要にあるかはあなたの練習の仕方次第ですが、

がんばり屋さんや本気のひとほどたくさん必要になることを覚えておいてください。

その他にも見落としがちな必要経費

ネイルスクールに通学してお勉強するなら、交通費がかかる場合があります。回数を重ねると大きな負担になるかもしれませんので、長いスパンで考えましょう。

ネイリスト検定試験を受けるなら、受験費用がかかります。試験会場がおうちの近くならいいですが、遠方の場合、交通費や宿泊費もかさみます。

また、試験にはモデルさんと一緒に行くことになります。モデルさんの宿泊交通費や謝礼などが必要な場合は、その分も計算しておきましょう。

そして試験は、何度も受けることになります。

一発合格で上の級に進んでいくにしても、落ちては受けてを繰り返すにしても、受験費用が何度か必要になることを頭の隅に置いておいてくださいね。

まとめ

ネイルスクールに通うなら、ある程度の金額がかかることは覚悟しておく必要があります。その費用をどうするかは、事前に計画しておきましょう。

 

貯金しておいたり給料から月々積み立てておくなど、計画的に資金を用意しておく。
授業料を分納・分割可のネイルスクールを探す。
ローンを組むことを検討し、後から回収できるようにがんばる。

 

など、ご自分に合った方法を探してみてくださいね。

 

 

ネイリストの初心者がなそろえるべき必要な道具一覧

ネイリストになりたい!と思った時、たくさん湧いて出てくる
「どうすればいいの?」の中のひとつが、『道具のそろえ方や選び方』ですよね。

ネイル道具は、種類も山ほどあるし、値段もピンキリだし…。

値段を気にせず何でも買えるほど資金に余裕があればいいけれど、
そうでない場合は、できるだけ無駄な出費は控えたいところ。

そこで今回は、「ネイルスクールに通った後、プロのネイリストとして仕事をしていく」
ことを前提に、実際に私が使っている道具たちを紹介していきたいと思います。

これからネイルのお勉強をはじめる方は、今後の道具選びの基準のひとつとして、
参考にしてみてくださいね。

最初はとにかく指定されるものに素直に従おう!

そもそも何が必要なのかわからない、という方は、
「指定されているもの」を素直にそろえましょう。

検定試験を受けるなら、試験要項にそって道具をそろえましょう。
スクールが指定する道具があるなら、その通りにそろえましょう。

その総額は、なかなか大きな額になるかと思います。

しかしこれは、技術上達のための投資です。
試験を受けるならここは割り切って、まず合格するために
指定された通りの道具を買ってくださいね。

実際の施術で必要なのは、どんな道具?

試験やスクールが指定するアイテムが揃ったら、
おそらくそれで、最低限のネイルの施術は可能です。

それらを使って、まずは基本的な技術をしっかり練習してください。

しかし、その道具のみでプロとしてもやっていけるかというと、残念ながらそうはいきません。
試験で必要な道具と、実際の施術で必要な道具は少し違います。
(私自身、検定試験に向けてそろえたものの、今では使わないものが多々あります。)

では、自力でネイルの勉強をはじめたいという方や、
とにかく最低限の道具でスタートしたいという方は、どうすればいいのでしょうか。

そんな方の参考にもなるように、私自身がネイルスクール生時代にそろえたものの中から、
プロとして自分で仕事をしていく中でも使えているものをピックアップしてご紹介したいと思います。

初心者がまずそろえたい道具はこれ!

ネイルのお勉強をはじめたら、まず身につけるべき技術は「ネイルケア」です。
そしてきれいにお手入れされた爪に「塗る」ステップに進みます。
基本的な技術をマスターするために、次のものをまず用意していきましょう。

爪のお手入れをすることがまず第一!

ファイル類

ネイルの道具 ファイル

エメリーボードでは、自爪の長さや形を整えます。
その他のファイルは、チップを削ったりジェルの表面を削ったりします。

目の粗さは「G(グリッド)」という単位であらわされ、
数値が小さいものほど目が粗く、大きくなると目が細かくなります。
(慣れてくると、軽く触っただけでグリッド数がわかるようになっちゃいます。)

ニッパー、プッシャー

ネイルの道具 ニッパー・プッシャー

とても大切な道具です。多少値段がはったとしても、これはいいものを使うことをおすすめします。
甘皮付近という、とてもデリケートな部分に直接あたるものなので、性能の良さはとても大事です。
切れ味の悪いものや肌あたりのきついものを無理に使うと、出血のおそれもあります。

キューティクルリムーバー

ネイルの道具 キューティクルリムーバー

余分な甘皮を浮き立たせるのに使います。
つけてからお湯でふやかすものと、お湯なしで単体で使えるものがありますが、
個人的には単体で使えるものをおすすめします。
水分なしで使えるものなら、ジェル施術前のドライケアにも便利です。

基本的なポリッシュの施術に必要なのは?

練習用チップ

ネイルの道具 ネイルチップ

爪の形をした、プラスチックのネイルチップ。安価なものでもいいので、とにかく数が必要です。
ポリッシュやジェルを塗る練習に使うのはもちろんのこと、
ネイルサンプルを作成する時にも使います。
親指用~小指用と、大きさの違うものを用意しましょう。

トップコート&ベースコートネイルの道具 トップコート・ベースコート

いずれも仕上がりを大きく左右します。
ベースコートは、ポリッシュの定着をよくしてくれるのですが、
あまり安価なものだとベースコートごとぺろんと剥がれてしまうものもありますので気をつけて。
トップコートは、やや粘度が高めで速乾性のあるものを選んだ方がきれいに仕上がります。

「一本でトップコートとベースコート両方の役割を果たします」なんてものも見かけますが、
トップとベースは目的が違いますし、それに伴い必要となってくる成分も違ってきます。
プロとして施術するなら、別々のものを使用しましょう。

ポリッシュのマット系、シアー系、ラメ系、パール系

ネイルの道具 ポリッシュ

練習用なので、色は何色でも構いません。
この4パターンはそれぞれ塗り心地が違い、同じ面積を塗るのに必要なポリッシュの量も、
筆先の扱いも全く異なります。
それぞれのパターンを練習するためにも、色は何でもいいので、質感の違うものを用意してくださいね。

基本的なジェルの施術に必要なのは?

トップジェル&ベースジェル

ネイルの道具 トップジェル ベースジェル

ポリッシュ同様、仕上がりに差が出るのできちんとした成分のものを選びましょう。
ベースジェルは薄付きで、定着力のあるものをおすすめします。
トップジェルは、光沢があり透明感が高く黄ばみにくいものがいいかと思います。
粘度が高めのものと、低めのものと、最後の拭き取りが要らないものをそれぞれ用意しておくと、
用途にあわせて使い分けが可能になります。

基本色カラージェル(赤、青、黄、白、黒)

ネイルの道具 カラージェル

ジェルは混ぜて好きな色を作れます。
なので、初心者の段階でいろんな色をたくさんそろえなくても大丈夫です。
色の三原色(赤、青、黄)に白と黒があれば、理論上はどんな色でも作れます。

ジェル筆

ジェル筆

筆先の形や毛質など様々なものがあります。
ベースジェル用、カラージェル用、ラメ入りジェル用、アート用、トップジェル用など、
用途に合わせて用意しておきましょう。
質感や塗り心地によって仕上がりが大きく変わる、重要なツールです。

ジェル硬化用ライト

ジェル硬化ライト

使用するジェルに合ったものを選びましょう。
ジェルを硬化するライトには「UV」や「CCFL」、「LED」など、様々な種類があります。
購入の際にはご自分のジェルに使用可能かどうか必ず確認しましょう。

プロのネイリストになるために徐々にそろえたい道具はこれ!

プロとしてお客様のあらゆる要望に対応できるように準備するには、
検定試験やスクールでそろえたものだけでは足りません。

あなたがプロのネイリストとして施術していこうと考えているなら、
少しずつでいいので次のようなものもそろえていきましょうね。

ただしこれは、サロンで働くのではなく、自分でお店を開くなりイベントを開催する前提で、
必要となってくるものをピックアップしています。

サロンに勤務される場合はお店のものを使えるかと思います。
その場合は無理に自分で買わずに、お店のものを大切に使わせていただきましょう。

アート材料を幅広く用意しよう

ストーン・パーツ

ネイル ストーンパーツ

ジュエリーのようなアクセントをつけられます。
爪表面に凹凸ができるので、ひっかかったりポロっと取れてしまわないように施術しましょう。
色や質感、大きさのバリエーションも豊富です。

ラメ・ホログラム

ラメホログラム

メタリックものやクリアタイプ、マットカラーなどのタイプがあります。
まばらに散らしたり、敷き詰めたり、整然と並べたり…色々な使い方ができます。
作りたいデザインイメージに合わせて効果的に使うと、仕上がりの幅がぐっとひろがりますよ。

ネイルシール

ネイルシール

複雑な模様や立体感のあるアートなどが、簡単にできてしまう便利ツール。
昔と違って最近のシールはとても進化していて、仕上がりの不自然さはかなり減ってきています。

スピーディーな施術が可能になる一方で、「手抜き」と感じられるお客様もいらっしゃいます。
使用する場合は、お客様が抵抗を感じられていないかどうか
会話の中でさりげなく確認しておくことが、トラブルを未然に防ぐのに有効な方法です。

色を塗るツールは使いやすさを見極めて

ポリッシュのカラーバリエーション

ネイル ポリッシュ

ピンク系やベージュ系は人気な一方、お肌の色に合う合わないが顕著に出るので、
微妙な色みの違いでも数種類そろえておくと、お客様に合ったものが選べます。
ビビットなカラーやダークカラー、ラメ入りのものなど、
バリエーションを持たせて揃えておくとご提案の幅がひろがります。

メーカーによって瓶の大きさやデザイン、ハケの大きさや形は様々です。
また、乾きの速度やハケ跡の残りやすさなどもかなり違ってきますんで、
自分が使いやすいメーカーを見つけましょう。

ジェルのカラーバリエーション

ネイル ポリッシュ

混ぜることで無限に色が作れるとはいえ、バリエーションを持たせて用意しておくのは大切です。
硬化すると色みが変わるものもありますので、お客様が希望のカラーを見つけやすくするためにも、
必ずカラーサンプルを作成しておきましょう。

色の種類もですが、施術する上で同時に大切になってくるのが質感の違いです。
作りたいデザインによって粘度の高いものが必要だったり、
逆にサラサラしたタイプの方が向いている場合もあります。
白や黒、よく使うカラーなどは、同じ色みでも違う質感のものがあると便利ですよ。

お客様の快適のために

ハンドレスト

ネイル ハンドレスト

施術中お客様に手を置いていただくハンドレストも用意しましょう。
タオルをくるくる丸めたものなどでも代用できますが、柔らかすぎると手首が沈んでしまい、
長時間の施術になるとお客様がしんどくなられたりネイリスト側が施術しにくくなったりします。
適度な固さのあるものを使用しましょう。

トゥーセパレーター・フットファイル

トゥーセパレーター フットファイル

フットネイルの需要は多いです。指の間に挟んで施術をしやすくするトゥーセパレーターや、
かかとの角質をケアするフットファイルなども用意しておきましょう。
爪を削るファイルも、ハンド用とは区別してフット専用のものを用意しておく方が衛生的です。

道具選びの基準

こまごまとしたものや消耗品など、ネイルの施術に必要な道具は挙げだしたら
キリが無いぐらいたくさんあります。
一気にそろえようとすると、費用面でも労力面でもかなり負担になってしまいます。

私自身の経験上、道具類は高ければいいとか安ければ悪い、
と言い切れるものではないように思います。
しかし一方で、値段相応の質というのも確かに存在します。

では何を基準に選べばいいのでしょうか。

私が基準にしているのは、「お客様にとって安全かどうか」です。
お客様の皮膚に直接触れて施術するネイルは、医療行為ではないにしろ、
施術する側としてはそれ相応の覚悟を持つべきだと思います。

いい加減な施術や安全性が確認できない材料を使用することは、
外科医が二日酔いのまま手術したり、人体にどんな影響があるかわからない薬を
処方するようなものです。
自分が施術される側の立場だったら、嫌ですよね。

高価で実績・歴史のあるものと、後発で安価なものとの間には、
「安心感」という大きな違いがあります。
これからネイルのお勉強をはじめようという方は、
まずはスクールで指定されているものを使いましょう。
多少高くても、安全性への投資だと思ってください。

そしてスクール卒業後、「これは別のものでも大丈夫」という自分なりの判断基準ができたら、
徐々に差し替えていきましょう。

まとめ

ここで挙げた道具たちは、スクールを卒業してプロとして仕事をしていく上で
最低限必要になってくるものです。

とはいえこれはあくまでも一例です。
体格や手の形に個人差があるように、どんな道具が使いやすく感じるかは人それぞれです。
可能ならば、いろんなメーカーのものを試して、
あなたに一番しっくりくるものを見つけてください。
そして、大切に使い続けてくださいね。

長く使い続けると、道具があなたの手に馴染んで使いやすくなっていきます。
「クセがつく」とでもいいましょうか、プロとしての仕事道具はみだりに人に貸さずに、
あなただけがしっかり使い込んでいくことで、よりレベルの高い動きが可能になるのです。

使い慣れた愛着のある道具を使えば、より施術がスムーズになり、施術レベルがアップします。
そうすればきっとお客様の満足度もアップしますよ。

自分だけの道具を見つけて大切に使い込んで、道具と一緒に成長していきましょうね。