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ネイルの就職、開業にはネイルの資格を何級とればいい?

ネイリストになる上で、ネイルの資格は必須というわけではありません。

しかし、ネイルサロンに就職したいとか、自分のお店を持ちたいと考えた時に、ネイルの資格を持っていると有利であったり、ネイリストとしての信用につながったりする場面があります。

「じゃあ、どんな資格があるといいの?」
「どのレベルまで持っていれば、仕事になるの?」
「ネイルの資格は取ったけど、本当にプロの世界で通用するの?」

などなど、疑問は尽きないかと思います。

実際、どんな資格のどんな級を持っていれば、ネイリストとして就職したり開業したりしていく上で必要な技術や知識が身に付くのでしょうか。

 

 

主なネイルの資格

ネイリストの資格試験は、主催する団体の違いで複数ありますが、今回は日本国内で知名度が高く取得人口が多いものを基準として考えてみましょう。

JNECネイリスト技能検定試験

公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)が主催するネイリスト技能検定試験(以下、ネイリスト検定)は、「ネイリストとしての正しい技術と知識の向上」を目的としています。

試験科目は、ネイリストとしての正しい知識を問う『筆記』と、ネイリストとしての技術の習熟度をみる『実技』とがあり、両方に合格してはじめて資格取得となります。

階級は3級から1級まであり、3級から順に受験することになり、合格することで次の級に進めます。

ネイリストとしての総合力が問われる試験で、皮膚学の基礎から色彩学、ネイルに関する詳細な知識や、ネイルケア、カラー、アートやチップ、ラップ、スカルプチュアなどのネイリストとして身につけておくべきテクニックが正しく身についているかどうかを、階級に応じて異なる難易度によって問われます。

ネイリストとしての力をつけていくなら取得しておくべき資格と言えますね。

JNAジェルネイル技能検定試験

NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)が実施するジェルネイル技能検定試験(以下、ジェルネイル検定)は、「お客様が安心して施術を受けられる健全なジェルネイルの普及」を目的としています。

ネイリスト検定同様、『筆記』と『実技』とがありますが、ネイリスト検定に合格していると免除される課題があるので、両方受けるならまずはネイリスト検定からの方がいいでしょう。

階級は初級、中級、上級とあり、初級から順番に受けていくことになります。

基本的なネイルケア、カラーの技術に加え、ジェルネイルのカラーリングやジェルスカルプ、アートなど、ジェルネイルに関する基本的なテクニックが課題となっています。

近年のサロンワークではジェルネイルが主流となっているので、資格として持っていて損はないでしょう。

 

 

どこを目指してがんばるべき?

最初の段階はまだしも、上の級になるにつれてどんどん難しくなり合格率も低くなっていく検定試験。
ネイリストとして仕事をしていくためには、どこを目指していけばいいのでしょうか。

最低限のラインは「真ん中」

ネイリスト検定にしても、ジェルネイル検定にしても、プロとしてサロンワークで通用するレベルは、ネイリスト検定では「2級」、ジェルネイル検定では「中級」と運営者側は定義しています。

なので、その基準を参考にするならば、プロとしてネイルサロンに勤めたり開業したりするには、「真ん中」の級は最低限取得しておくべきであると言えるでしょう。

どうせなら「一番上」を目指して

とはいえ、実際にネイルサロンで働いたり、自分で独立したりしてネイリストとして仕事をしてきた立場として言うと、「真ん中」の級の内容ではまだまだ穴だらけで、いざお客様に施術すると対応できないことが山ほど出てきます。

現場感覚からすると、「一番上」の級まで取得できるぐらいになって初めてプロとしてサロンワークで必要な技術や知識が身についたように思います。

そこに更に、たくさんの施術をこなしていくことで身につく「経験値」が加わって、プロのネイリストとして自信を持って仕事していけます。

なので、どうせ資格取得をするなら、「一番上」を目指して勉強し練習を重ねることが、就職や独立開業への道筋として、遠いようで近いのではないかと思います。

 

 

持っておくとプラスになるかもしれない資格

ネイリスト検定やジェルネイル検定以外にも、ネイルに関係する資格や別ジャンルの資格で、接客や施術において活用できる資格があります。

ネイルサロン衛生管理士

JNAが制定した「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」の普及を目的として制定された資格です。

自分のネイルサロンをJNA認定サロンにしたい人や、JNAの認定講師になりたい人にとっては必須の資格ですが、それ以外の人は持っていてもいなくても支障はありません。

衛生管理に関しては、しっかり勉強して正しい知識を身につけ、施術の現場できちんと実践できていればそれでオッケーです。

わかりやすいメリットとしては、ネイルサロンに認定証を掲げておくことで、衛生管理にも気を配っていますというアピールにはなるかもしれません。

各ジェルメーカーのディプロマ

各ジェルメーカーが発行しているディプロマ(認定証)を取得するのも、スキルアップや信用獲得に役立ちます。
そのメーカーの製品に対する理解が深まり、自分自身の勉強にもなります。

そうして身につけた知識や技術によって、お客様への提案内容やご質問に対する回答も専門的になってくるので、ネイリストとしての幅がひろがります。

ネイルと直接的に関係のない資格も話題のひとつに

一見ネイルと関係のなさそうな資格であっても、サロンワークで役立つことがあります。

例えば、色彩能力検定を取得していると、ジェルやポリッシュ、アートの配色など、お客様へのカラーのご提案が感覚的なものではなく知識に基づいた確かなものになります。

食育アドバイザーの資格を持っていれば、お子さまやご家族のお食事のことについて話が盛り上がるかもしれませんし、ファイナンシャルプランナーの資格を持っていれば、お客様が抱えていらっしゃるお悩み解決のきっかけをつくれるかもしれません。

どんな資格であっても、専門的な知識や技術を持っていることで、お客様と一対一で向き合う時間の長いネイルの施術において、話題として使えます。

そしてお話をしつつ何かのお役に立てることによって、お客様との距離を縮める上でいいきっかけになるかもしれませんね。

 

 

資格を取るのはゴールではなくスタート

資格取得に向けての勉強や練習はとても大変ですし、ましてや仕事や家事育児をしながらしようとすると、本当に睡眠時間を削っての大仕事になってきます。

その大変さもあって、資格を取ることそのものが目的のようになってしまったり、資格を持っていることで自分が強くなったように感じ安心感を得るためにむやみに資格を取ったりと、「何のために資格を取るのか」という大切な部分を見失ってしまうことがあるので要注意です。

ネイルの資格は車の免許と一緒!

普通自動車免許をお持ちの方ならイメージしやすいかと思いますが、免許を取っても、一般道で運転するのって緊張しますし、最初は上手く運転できないですよね。

慣れるまでは車通りの少ない道路で運転したり、空いている駐車場で枠内に停める練習をしたり、近所を何度も走って慣れてきたら少しずつ範囲を広げて練習したり…。

そうしているうちに上達していって、どんな道でも走れてどんな場所でも停まれるようになります。
起こりうるトラブルも予測して未然に防げるようになります。

ネイルの資格も、これと同じです。資格を取っても、それはまだスタートラインに立っただけです。
最初は自分ができる簡単な内容を、たくさんの人の手に繰り返し施術し、自分で苦手なところを克服するために練習します。

そして少しずつ難しい施術にチャレンジしていき新しい技術を身につけていくことで、プロとしてどんなお客様にもどんな状況にも対応できるようになります。

基本を「正しく」学ぶことが本来の目的

資格は、取ることが目的なのではなく、「正しい」知識や技術を学ぶことが大切な目的です。

ネイルの施術は独学で学ぶこともできますし、資格を持たなくてもお客様に施術できます。
とは言え、人の手に直接触れ施術をする上で、曖昧な知識や間違った技術で施術するのは大変危険です。
お客様のお爪や皮膚にダメージを与えたり不快な思いをさせたりしてしまうことで、クレームや賠償問題にまで発展する可能性だってあります。

そうならないためにも、「正しい」知識と技術を身につけておく必要があります。

たかが資格 されど資格

じゃあ正しい知識や技術を自分で身につけられるなら資格は取らなくてもいいのか、高いお金を出して取る意味はあるのかという話になりそうですね。

安心して下さい。頑張って取る意味は、あります。

一言で言うなら、資格は「目に見えないものを『見える化』してくれる」ものです。

例えば、目の前の人が優れたネイリストであったとしても、黙って立っているその人がどんな技術を持っているのか、どんなことができるのかは知りようがありません。

ですが、仮にその人が「ネイリスト検定1級を持っています」と言うと、ネイリスト検定の存在や内容を知っている人であれば、「なるほど、このぐらいのレベルの技術は身についているんだな。」「このぐらいの知識は持っているんだな。」ということがわかります。

ネイリスト検定のことを全く知らない人でも、「1級っていうからには上手な人なのかもしれない。」という印象を持つかもしれません。

そこに、ネイルの資格を持っていることのメリットがあります。

ネイルサロンに就職しようとする時、履歴書に持っている資格を書いておくだけで、どんなレベルの技術者であるかが伝わります。
自分でお店を開く時、肩書きのひとつとして載せておくだけで、一定の信頼は得られます。

たかが資格。されど資格。

資格がなくてもネイリストにはなれますが、資格があることでネイリストとしての存在感を示すことができるようになるのです。

 

 

まとめ

ネイリストとして就職したり、開業したりするために資格を取るなら、次のことを頭の片隅に入れておきましょう。

資格を取るなら、最低でも「真ん中」の級を取る。
実際に使い物になるのは「一番上」の級を取れるレベルになってから。
自分の趣味や興味のあることで取る資格も役に立つ。
資格は取ることが目的ではない。正しい技術と知識を身につけるためのもの。
資格を取る=スタートライン。勝負はここから。
ネイルの資格は信用と技術レベルの証明書。

 

ネイリストの仕事は、接客業であり技術職です。
繰り返し練習し、経験を重ねることで上達していきます。

ネイリストの資格を取ったら、その武器を上手に使いながら、ネイリストとして更に上を目指していきましょうね。

ネイリスト技能検定とジェルネイル検定どう違う?就職・開業にどちらを取るべき?

JNECネイリスト技能検定とJNAジェルネイル検定の違いとは?

ネイリスト技能検定とはネイリストとして正しい技術と知識の向上を目え的とした実践に役立つ検定試験です。

1997年よりスタートしておりネイル技術に関する資格として最も歴史と実績のある試験です。

一方のジェル技術検定試験はお客様が安定して施術を受けられる健全なジェルネイルの普及を目的に実施されている検定試験です。

JNECネイリスト検定の内容

ネイリスト技能検定は1級を最高とし、1級、2級、3級の段階に分かれています。

  • 1級はトップレベルのネイリストとして必要とされる総合的な技術及び知識。
  • 2級はサロンワークで通用するネイルケア、リペア、チップ&ラップ、アートに関する技術及び知識。
  • 3級はネイリストベーシックのマスター。ネイルケア、ネイルアートに関する技術及び知識。

 

JNAジェルネイル技能検定試験

ジェルネイル技能検定は上級を最高とし、初級、中級、上級に分かれています。

  • 上級はネイルケアのベーシックマスターとジェルネイルを施術するために必要な基礎知識と技術の修得。
  • 中級はネイルケアとジェルネイルを施術するためにプロとしてサロンワークに必要な専門知識と技術の修得。
  • 上級はジェルネイルのスペシャリストとして必要とされる総合的知識と技術の修得。

 

JNECネイリスト技能検定とJNAジェルネイル検定どちらをとるべき?両方とるべき?

結論から言うとネイリストとしてサロン勤務や独立を目指すならどちらも必要です。

現在はジェルネイルが主流なのでジェル検定だけでいいと考える方も多いとは思いますが、ネイルの基礎をしっかり学ぶ事が最も大切だと思います。

そして、今のネイルスクールはどこもネイリスト技能検定試験とジェルネイル技能検定試験に向けてカリキュラムを組んでるスクールが多く、交互に検定を受ける事を進めていると思います。

特に個人でお店を開業する場合はかわりがいないので出来ない技術があるとお客様も減ってしまいます。

アートの技術は後々増やせばいいのですが、基本技術と知識は必ず修得しておくと自信をもって面接にも行けますし、お客様にも対応できます。

どちらかしかないから働けないというわけではありません。

今はジェルネイルが主流となっていてたくさんのメーカーがスクールを開講しています。

今後、自分が使いたいメーカーのスクールに通って勉強し、検定試験を受けて働く事ももちろん可能です。個人の考え方次第です。

ネイリストとして就職するには

就職する際には資格の確認と技術チェックがある職場が多いです。

簡単なワンカラーからグラデーション、フレンチと得意なアートを一つは持って面接に行くといいと思います。

ネイリスト検定2級以上、ジェル検定上級を持っている方の需要が多いため、やはりネイリスト検定、ジェルネイル検定両方の資格をもっていたほうが有利なことに間違いありません。

ネイリストとして開業するには

やはりここでも資格を持っている方がお客様への安心感へと繋がります。

私の場合はネイリスト検定試験1級取得後、サロンワークを2年経験し、自宅で個人サロンをオープンしました。ジェルメーカーのエデュケーター、ネイルサロン衛生管理士の資格も取得しました。

アートを増やす為に、様々なアートの専門のスクールにも通う事もあります。

ネイル技術はどんどん進化し、新しいものを知っては習う日々です!

JNECネイリスト検定、JNAジェルネイル検定はまず、ネイリストになるまえの基礎を学ぶ手段です。やはり、両方取得して、基礎をみっちり身につけたうえで、ネイリストになってからも、新しい技術をとりいれ、アートにチャレンジすることが、必要になってきます。

自分に合ったネイルスクールの探し方の3つのポイント

ネイリスト

どのネイルスクールを選ぶべきかは、思い描く働き方のスタイルによって決まる!

けいこさんは、ネイリスト検定3級、ジェル検定初級の資格をお持ちです。そんなけいこさんに、ネイルスクールの探し方についてアドバイスをいただきました。

ネイリストになってどんな仕事がしたいかまずは考えてみよう。

ネイルスクールを選ぶ前に、最初にどんな仕事がしたいか考えることをおすすめします。いくつかのパターンがあるから紹介します。自分に合った働き方ができるのがネイリストの魅力です。

1.スクールで最低限の技術を身につけて、ネイルサロンに就職。

スクールの3級取得コースなどをピンポイントに受講して、検定で級を取得したら、とりあえず働き始める方法。

スクールに行く予算が少ない人にオススメです。

3級だけ持っていてもなかなか働けるところが見つからなかったり、せっかく採用されても、最初はやらせてもらえる仕事がケアだけだったり、大変な事も多いけど、早くスキルを積めるというメリットもあります。

2、スクールで通常のネイリストコースを卒業して、ネイルサロンに就職。

予算があればもちろんこちらがオススメです。お金をかけただけ、技術は身に付いているから、働きたいサロンへ就職でききます。

就職したい店舗が決まっているのであれば併設のスクールに通うのもネイリストへの近道です。

併設のサロンでは、ネイリストとしてのお客様への施術だけではなく、現場での店舗運営の経験にもなるので、良いサロンに就職したいなら、有利になるでしょう。

3.自宅サロン開業コースなどに通い自宅でサロンを開く。

スクールを卒業したらすぐに自宅でサロンを開業したい人にオススメ。開業の相談にも応じてもらえることが多いですよ。

料金はスクールのカリキュラムによってかなり違います。卒業してすぐに開業したいなら、開業支援の内容をよくチェックしてからスクールに申し込みをしましょう。料金も期間もスクールによってまちまちなので、よくリサーチしてから就学するのがおススメです。

なるべくお金をかけずにネイリストになる方法2つ!

ネイリストになりたいけれど、経済的に厳しい、という方のために、お金をかけずにネイルスクールに通う方法を2つご紹介しましょう。

まずひとつめは、ハローワークの職業訓練でネイリスト養成講座です。なんと授業料が免除になります。

でも諸費用は本人負担、面接に受からないと通えないし、制約が多くて、基本的には勝手に休めねいところがデメリットです。

それでも授業料免除は魅力的ですよね。最寄のハローワークに相談に行ってみてはいかがでしょうか。

授業の内容は委託されたネイルスクールのプログラムに任されているようです。

最近はスカルプチュアの授業がなくジェルのみのスクールも多いのが残念なところです。そして、目標の取得級も3級が多くて実践に役立たないのでは?という声もありますが、

その後どう活かすかは自分の努力次第かもしれません。ハローワークへ相談に行くと、募集要項や募集期間など説明してもらえます。

募集要項にはカリキュラムも載ってるからチェックしてみましょう。

相談員に電話で内容を確認してもらうこともできるから授業内容を納得してから面接へ行くことをおすすめします。

さらにもうひとつ。今、日本ネイリスト協会は設立30周年に伴って「奨学金制度」を新設しました。

この制度は、「JNA本部認定校(ネイル専門学科)で新たにネイル教育を学ぶ生徒のためにJNAから奨学金を支給することを通して、経済面からサポートするとともに技術の向上に寄与し、プロのネイリスト育成と拡大を目的としています。」と言うことらしいです。

今は経済的に大変だけれど、手に職をつけてどうしてもネイリストとして活躍するんだ!という意志のある方にはとてもおすすめです。

JNA設立30周年記念事業「奨学金制度」第2期奨学生 申請受付中!
日本ネイリスト協会の奨学金制度の詳細

ネイルスクールの口コミ・評判ガイドTOP

資格を最短で取ってネイリストになるには?

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早くネイルの資格を取ってネイリストとして活躍したい!という方は、

毎日ネイルスクールに通ったり、自宅でみっちり練習したりと、熱心に取り組まれることと思います。

 

そんなあなたが、資格を早く取るためにできることをお伝えしますね。

 

 

重要なポイントはネイルスクール選び

 

資格を早く取るためには、どんなネイルスクールを選ぶかが重要になってきます。

 

検定試験に対応した授業があるかどうか

 

検定試験に合格するためには、それに特化したカリキュラムで学ぶ方が断然有利ですす。

趣味のネイルのコースや独学では、検定試験に合格するだけの知識と技術はなかなか身に付きません。

 

資格を取ってプロのネイリストとして活躍したいのであれば、

プロを養成するコースで、検定試験に対応した授業のあるネイルスクールを選びましょう。

 

 

たとえば、「ヒューマンアカデミー」の検定試験に対応したコースでは、

第一線で活躍するネイル講師の指導が受けられたり、

検定モデルさんを同伴しての実技トライアルがあったりするようです。

 

このように試験に向けたフォローがあると安心ですよね。

 

 

認定講師がいるかどうか

 

検定試験の試験監督は、ネイリスト協会の認定講師の方がつとめられます。

つまり、認定講師は実技試験でチェックされるポイントに誰よりも詳しいのです。

 

どんなポイントが重視されるかなど、リアルで生きた情報を教えてもらえるかもしれません。

 

気になることはどんどん質問して、ポイントをおさえて試験にのぞみましょう。

 

就職フォローがあるかどうか

 

資格が取れたら、今度は働く場所を見つける必要が出てきます。

 

憧れのネイルサロンや家から通いやすいお店に面接に行くのもいいんですが、

卒業生への就職サポート制度があるネイルスクールを選んでおくのもひとつです。

 

ネイルサロンを母体としたネイルスクールなら、卒業後そのままお店で働ける場合もあります。

大手のネイルスクールなら、提携しているネイルサロンに入りやすいかもしれませんね。

 

 

 

上達を早めるためにやるべき2つのこと

 

資格を取るためには、しっかりとした技術を身につけて試験にのぞむ必要があります。

その上達を早めるために、頭の片隅に入れておくべき2つのことをお伝えします。

 

 

練習台になってくれる人を確保する

 

ネイルの施術は、人の手で練習すればするほど上達します。

 

模型の「ハンド」につけたネイルチップを相手にするのと、

実際の人の手を使って練習するのとでは、緊張感も感覚も全然違ってきます。

 

家族でも、恋人でも、職場のひとでも、練習台として手を使わせてくれる人がいると、

同じ練習をしてもより内容の濃いものを得られると思います。

 

その濃さが、より上達を早めてくれますんで、同じ練習量でも上達の速度は断然アップしますよ。

 

 

協力的なモデルを見つけておく

 

検定試験を受けるには、必ずモデルさんを同伴する必要があります。

そして検定試験に向けた取り組みは、受験者だけでなくモデルさんもとても大変なのです。

 

練習に何度も付き合い、爪を折らないように日常生活に気を配り、

試験当日も一緒に会場に行き、長い待ち時間と緊迫した試験時間を共に過ごすことになります。

 

モデルさんが協力的であればあるほど、あなたの技術は向上し、合格する可能性は上がります。

 

急に見つけようと思ってもなかなか見つかりませんので、

早めに確保してモデルさんの手で何度も練習させてもらうようにしましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

早く資格を取るためには、早く上達する必要があります。

そのためには的確な指導とたくさん練習することは欠かせません。

 

しっかりした指導を受けられるネイルスクール選びは、例えば「ケイコとマナブ.net」のように、

いろんなネイルスクールから自分の希望に合ったものを比較しながら選べる便利なサイトを

どんどん活用していきましょうね。

 

ネイリスト3級の資格の内容を紹介します!

JNECネイリスト技能検定3級~知識編~

ネイリストとしての基礎の基礎、2級、1級へつながる大事な一歩、3級試験の概要を書いていきます。

しっかりチェックして、資格取得に動いていきましょう!

 

jna

 

 

 

ネイリスト技能検定3級は、技能試験のほかに筆記試験があります。

ネイルに関する基本的な知識を問われる試験で、所要時間は30分です。
ここでは、3級の筆記試験の主な内容を確認しておきましょう。

 

筆記試験の注意点

ネイリスト技能検定3級では、爪に関する基礎的な知識として、爪の構造、病気、トラブルについて
出題されるほか、道具の衛生と消毒、ネイルケアの手順など、基本的なネイルの施術も出題範囲になります。
対策としては、JNAで問題集が販売されていますので、テキストを使って勉強すれば、筆記試験の内容は
クリアできるでしょう。

 

筆記試験は、マークシート方式で解答することになります。
30分の試験時間内に、60問の問いに解答します。
なお、筆記試験に合格し、実技試験で不合格だった場合は、次回の受験の際に筆記試験が免除になるという
特典があります。

 

衛生管理と消毒法
ネイリストに必要なこととして、安全性に配慮することが求められます。そのために、試験では、衛生と消毒
について出題されます。詳しくは、室内の衛生管理、ネイルの材料の保管、ネイルの道具の消毒と管理などです。
3級の場合、道具の消毒についての出題が多い傾向があります。

 

皮膚科学(爪の構造について)
爪の各部分について、名称や役割が問われます。
3級では出題数が多いので、重点的に勉強しておきましょう。
爪の成り立ち、構造、機能などは、ネイリストとして必須の知識なので、3級の段階で確実に身につけておく
ことが求められています。

 

生理解剖学(爪の病気、トラブルについて)
ネイリストとして仕事を始めた場合、爪の状態によっては皮膚科の専門医に診断を受ける場合があるので、
専門知識を持っていることが大切です。爪に関する病気やトラブルについて知っておき、病名、症状、原因
などについても知識を持ちましょう。
3級の場合、出題数は限られていますが、ネイリストとしては必要な知識なので、おろそかにせず、
しっかり勉強しておきましょう。

 

ネイルケアの方法
実技試験でも重視されていることですが、ネイルケアは、手順通りに行うことが大切です。筆記試験では、
実技試験の練習で身につけたことが、確実になっているかどうかが試されます。
詳しくは、スクエア、ラウンド、ポイント、オーバル、スクエア・オフという5種類のフリーエッジの形と名称、
さらに、それぞれの特徴、ファイリングの手順について出題されます。そのほか、モデルに関する規定、道具、
材料の扱いに関する注意点など、実技試験と重なる内容も出題されることがあります。

 

 

JNECネイリスト技能検定3級①技能編

JNECネイリスト技能検定3級は、検定の3つの級の中では初心者向けとされています。
合格率も8割を超え、誰でも受験できる検定です。
ここでは、JNECネイリスト技能検定3級の概略と、技能試験の内容についてみていきましょう。

 

NAネイリスト技能検定3級の試験概要

初めに、検定の試験内容をおさえておきましょう。
検定には、①実技試験と②筆記試験があります。

①-1 実技試験の事前審査 15分
テーブルセッティング、消毒管理、モデルの爪の確認

①-2 実技試験の技能試験 60分
ネイルケア、カラーリング

②筆記試験 30分
衛生と消毒、爪の構造、爪の病気とトラブル、ネイルケアの手順

このように、①の実技試験は、15分の事前審査と60分の技能試験に分かれています。
次に、3級受験に必要な技能について、みていきましょう。

 

実技試験は基礎の確認

ネイリスト技能検定3級の場合、実技試験は基礎の確認になります。
実技は、ネイルケアとカラーリングですが、まだ作業に慣れていなくても心配ありません。
むしろ、道具を衛生的に扱うことができるか、手順を覚えているか、道具の使い方が正しいか、
など、基本的な技術が身についているかどうかが試されます。
試験対策としては、時間制限があるので、時間内に作業を完了できるように、手順通りに作業をする
練習を着実に重ねることが大切になります。

 

実技試験にはモデルが必要

実技試験では、受験者がモデルを連れていくことが必要になります。モデルには、試験前の注意事項が
あります。試験当日の1週間前から、ファイリング、キューティクルケアをしないでおき、当日は、真っ赤
のポリッシュを10本の指すべてに塗っておきます。

 

事前審査とは?

実技試験の前に、15分間の事前審査が行われます。事前審査では、テーブルセッティングと消毒の準備
をします。
モデルの爪の状態についても、赤ポリッシュがすべて塗られているかどうかなど、必要事項が確認されます。

 

ネイルケア

ネイルケアは、両手の指10本すべてに施します。手指の消毒、ポリッシュオフ、ファイリング、
キューティクルクリーンが一連の作業です。ポリッシュはサイドまでしっかり落とします。エメリーボードの
使い方、ラウンドの仕上がり、クリーンナップに関しては、安全性についてもチェックされます。

 

カラーリング

カラーリングは、両手の指10本すべてに施します。真っ赤なポリッシュを使いますが、ベースコート、
ポリッシュ、トップコートの手順で行います。カラーリングは、色むら、ハケ筋、バブルがなくきれいかどうか、
キューティクルラインの揃い方なども細かくチェックされます。